荷物の片付け、初日!!

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意を決して、家の中の片付けスタート。
 
ホント、ゴミ屋敷 (*´Д`)
ゴミの量がすさまじいorz
 
片っ端から、ダンボール箱に、ひたすらゴミを詰め込む。
 

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このゴミの量、マジで勘弁して欲しい。
しかも、まだこれはほんの一部という・・・
 
 
そして、消費期限が切れた薬の処分が厄介で。
 
おまけに、この薬の量。
手伝ってもらった友達にも申し訳ない (-_-;)
 

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外箱と中身を分けて、外箱は燃えるゴミ、中のアルミチューブは燃えないゴミ。
さらに、このチューブの中身は燃えるゴミという、面倒クサイ分別が必要。
 

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知り合いに借りた軽トラに、薬箱と分別した薬を積み込んで、
ごみ処理施設に搬入しました。
 

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施設のおじさんから、「くすりやさん」 というアダ名を付けられる始末w
 
 
 
お陰で、空き家の一部、ほんの一部がスッキリしました(笑
 

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解体作業 始動!

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土地を購入することができたので、
家主さんから許可もらって、解体する家の片付けを始めました。
 
 
まずは外観の写真から!
 

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木々と雑草に覆われて、ホントにお化け出そう (-_-;)
 
 

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そして、この細い抜け道こそが、この土地を選んだポイントでもあります!
 
この道の数10メートル先に、蛤浜のキレイなビーチが広がっています。
ゲストハウスを出て、数歩でビーチに行けるなんで、最高のロケーション ♪
 
裏庭で、蛤浜を眺めながらコーヒー飲んだり、波の音を聞きながらビール飲んだり、、、
楽しい妄想だけが膨らむ一方ですw
 
 
 
いよいよ、この十数年も放置されていた空き家の中に、初侵入!
鍵が無いということだったで、窓を壊して家の中に入りました。。。
 

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。 。 。 。 Σ(゚Д゚)

 
想像を遥かに越える、荷物の散らかりよう (*´Д`)
 
昔、置き薬を販売する方が使っていたようで、薬箱&未使用の薬が散乱。
 
 
一緒に侵入した友達と、一瞬でヤル気を失い、
とりあえず、玄関周りの雑木の伐採作業から始めることにしました。
 
 
長い間、放置されていた場所がキレイになっていくものだから、
散歩していた近所の人が、足を止めて話しかけてくれます。
 
 
草を刈ってたら、家の前から 池 まで出てきました。
 

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数時間の作業で、かなりスッキリしました。

開業日記 ~プロローグ~

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2007年12月、初めての海外旅行、初めての1人旅。
 
バックパックを背負い、真新しいパスポートを握りしめ
世界遺産 「アンコール = ワット」 を見たくて、カンボジアへ行った。
 
これが、バックパッカーとしてデビューした、最初の旅。
 
 
それからは、世界中のゲストハウスを泊まり歩き、その場で知り合った、たくさんの友達と
毎晩のように飲み歩き、みんなで観光し、ゲストハウスの魅力に取り憑かれていった。
 
「いつか、ゲストハウスを、自分が生まれ育った島に作りたい!」
 
こんな夢を持つようになったのが、バックパッカーを始めて、3年が経った頃。
ちょうどその頃、仕事の関係で、建築士の伊藤さんと出逢った。
 
この頃から、自分のゲストハウスの理想を、伊藤さんに伝えだし、
と同時に、ゲストハウスを建設する土地探しも行った。
 
 
立地にはこだわりがあって、、、
 
五島と言えば、やはり、透明度の高い、美しい海。
島で最もきれいなビーチ 「蛤浜」
 

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このビーチを、すぐ近くに感じられる場所にこだわって、見つけたのが今の場所。
 
裏庭に広がる、蛤浜。
常に、波の音が聞こえてくる。
このビーチを眺めながら、のんびりすることのできる、最高の土地と出逢った。
 
2014年11月から、地主さんと交渉を始め、
2016年2月、1年以上かかったけれども、ようやく手に入れることができた。
 
 
土地が決まってからは、伊藤さんと何度も打ち合わせを行い、何度も図面を修正し、
保健所や消防署からの指摘事項も全てクリアし、設計図もようやく完成した。
 
建設資金を調達するために、商工会の方々にも大変お世話になった。
金融機関からお金を借りるために作成する 「事業計画書」 も、
商工会の指導員のサポートで、最終的には50ページもの大作に成長した。
 
お陰で、日本政策金融公庫と銀行から、建設資金の調達に成功。
 
 
こうして、たくさんの方々のサポートを受けて、ゆっくりと動きだしたゲストハウス計画。
 
購入した土地に建っていた空き家を、自分たちで解体していく様子から、
この 「開業日記」 にて紹介していきます。